ブリーダーの概要

「ブリーダー」というのは、大きく分けると2つに分けることができます。
まず、1つ目としては、ペットとして販売される動物を繁殖している者のことで、2つ目は、産業動物の繁殖を行っている者のことをいいます。
ちなみに、産業動物というのは飼育が経済行為として行われる動物のことをいいます。
牛・豚・馬・ヒツジ・山羊・鶏・アヒル・ミツバチなどがそうで、生産物として、あるいは労働力として、人間にとって有用なものになる動物のことをさしているのです。

どちらの意味にしても、動物を繁殖させる者であることには間違いないです。
だいたいの場合で、1つ目の"ペットとして販売される動物を繁殖している者"という意味で使われます。
ブリーダーにも、さまざまありまして、バックヤードブリーダーという家庭的なブリーダーさんで、犬の場合だと1匹~数匹しか扱わないブリーダーさんや、会社組織が行っている、大掛かりに繁殖をおこなっているブリーダーさんもいるわけです。
種類や形式はさまざまあるのですが、経済のための繁殖をさせていることには変わり有りません。
業種としては、子犬取次業などのブリーダーと顧客の間を取り次いで子犬を販売するペット通販みたいな企業もあります。